そもそも、人間の魅力ってなんなのでしょうか?
もちろん、外見の良し悪しも魅力のひとつではあります。
しかし、外見だけがその人の魅力を左右するのでしょうか?
外見は多少悪くても、何となく格好よい、きれい、かわいい、、、といった人は男女問わず確実に存在しています。
その魅力はどこからくるのでしょうか?
内面的魅力は外面に現れる、と古くから言われております。
恐ろしくもあり、また同時に心強い言葉でもあります。
確かにどんなに外見が良くても、人間的に信用できない人ならば、人間関係は長続きしません。
どんな美女でも性格に破綻があえれば、恋も冷めるというものです。
まあ、世の中には余計に燃える、という人もいるかもしれませんが、、、。
人間、最初は外見かもしれないけど、大抵の場合、最終的には中身が決め手になるものです。
外じゃないなら、内だろう、という強引で単純な推論を引っ張り出し、内面的魅力とは何なのか、また、どうやって磨いていけばよいのかを探っていきたいと思います。
街を歩いているとたまに見かけることがあります、、、二人仲むつまじく歩いているおじいさんとおばあさんを。
手をつないで、街中を歩いている仲の良い老夫婦。
素敵だと思います、本当に。お互いを思い遣っているという空気が伝わってくるのです。
そのお二人の周りの空気が、ほんわかと暖かい春のような空気に感じ、それを見た私の心までも温かくしてくれます。
お互いを思い遣っている、、、その事実が、老夫婦をより美しく、より素敵に見せているのでしょう。
私が思うに、内面的魅力の謎ははそこにあるように思います。
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