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メールで使える心理学

 

「オチ」は、必ず「自分のアピール」のあとに行ってください。
自己紹介の段階で、一緒にオチをつけてはいけません。

「都内で働いている、ダメ社員です」
「はじめまして。勉強のできない学生です」

というのは、言語道断です。

理想的には、
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学生として政治について勉強しています。
将来は政治の研究をしたいので、授業はまじめに出ています。

ただ、記憶力があまりないので、ついていくのが大変ですが…。
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というように、オチはアピールが一段落してから、です。
大爆笑、ではなく、クスリと笑ってもらえるものを目指しましょう。
そることにより、あなたへの親近感が湧いてくるのです。

 

さてさて、こんな実験があります。

A「キチッとした格好の人が何もしない」
B「キチッとした格好の人がコーヒーをこぼす」

この場合、AよりもBの方が、見ている人の好感度が高くなりました。

しかし、こんな実験もありました。

C「みすぼらしい格好の人が何もしない」
D「みすぼらしい格好の人がコーヒーをこぼす」

このとき、CよりもDの方が、好感度が低くなりました。
すなわち順番としては、 「いいアピール」⇒「そしてオチ」 です。
照れ隠しから、最初の自己紹介の段階でオチをつけてしまうと、

「あぁ、ダメな人なのね」

と思われてしまいます。
誰がダメな人と知り合いになりたいと思うでしょうか?
誰も思いませんよね。

いいですか?
あなたが事実ダメな人だとしても、最初はひた隠しにしてください。
これはメールに返信をもらううえでの鉄則です。
例え頭の中がエロエロでも、そんなことは一言も書かないでください。
最初はひた隠す、、、これが鉄則です。

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