★出会い心理系★出会い心理系★★心理を制するものは出会いを制す!心理学を駆使して出会いを攻略するサイト!★★出会い心理系★出会い心理系★

『出会い心理系』では「心理を制するものは出会いを制す」を合言葉に、心理学を駆使して出会いを攻略するサイトです。心理学を用いれば出会いも簡単!人間関係もスムーズ!今すぐ使える心理学をご紹介!!
※18歳未満の方のご利用は禁止しています。

出会いと心理学

 

「パーソナル・スペース」も「ローボール」ががっちり力をあわせることにより、最強のタッグチームが生まれました。

いいですか?
相手を口説こうという時、まずは「違和感を覚えない、ギリギリの距離」まで近づきます。
そう、2人の関係に、ジャストフィットな所までです。
相手の表情を観察しながら、そして自分自身の違和感を見つめながら、ね。
そして、後は、いつも通りの会話を続けましょう。

そこで、 相手のパーソナル・スペースに、自分の「手」だけを入れる!

テーブル越しなら、さり気なくテーブルの上で、「手」を近づけてみてください。
2人とも立ってるなら、足を一歩だけ前に出してみてください。
もちろん、相手に触れなくても良いのです(触れるに越したことはないけど、あせりは禁物です)。
「体の一部だけが、パーソナル・スペースを侵す」ことが大事なのです。
体全体が近付くならともかく、これでイヤがる相手は、まずいないでしょう。
でも、確実にパーソナル・スペースは近付いています。
そしてそのまま時間が立てば、もちろん二人の心理的距離も近付いていくはずです。
そしてさらに、これはなんと! 同時に「ローボール」にもなっている のです!!
「手だけパーソナル・スペースに入らせて」っていう要求を飲ませてるのですから。
だからその後、少しずつ肩や顔が近付いてきても、不思議とイヤに感じなくなるのです。

そして何より、「自分自身への宣言」にもなっているのですよ。
「俺は、この相手を口説きたいんだ! そしてすでにその行動を始めているんだ!」
という事を、自分自身に認識させているわけです。
手を進める、という行為で、引き返せないと追い込むのです。
それが何より、口説き成功に拍車を掛けます!

 

そうです。
どんなに大きな壁だって、小さな穴が開けば、必ず崩れます。
それなのに全部をいっぺんに壊そうとするから、どうにも袋小路に迷い込んでしまうのです。
「困難は分割せよ」って言うでしょう?
まずは、小さくてもいいから第一歩を踏み出すこと。とりあえず、土俵に乗ってみるのです。
それは物理的には小さな一歩でも、口説きの勝負を決める、偉大な一歩となるのです。

ギリギリの状態から、さらにもう一歩!!

これの優れている点は、いくらでも応用が利くということ。
皆さんは、「百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)、一歩を進む」ということわざを知っていますか?
分かりやすく言えば、「すっごく長いサオの端っこまで来たら、そこからさらにもう一歩進んでみて!」という意味です。

いいですか? 「ここが限界だ」と思ったら、そこからさらにもう一歩だけ、何かをやるクセを付けてみてください。
もちろん、それは何でもいいのです。どんなに小さいコトでもいいのです。

本を読んでいて、「もう今日は疲れたー!」と思った時に、さらにもう1行だけ読む。
トレーニングだったら、さらにあと1回だけ腕立てをする。
電車の中で、すっごく好みのタイプの人を見つけて、声を掛けようとしたけど、どうしてもあと1メートルまでしか近づけない…。そんな時は、10センチでいいから、手を伸ばす。もしくは、「これって、渋谷に行きますか?」でもいいから、声をかけてみる、、、。
もちろん、結果に結びつく必要はないのです。進んだということが重要なのですから!

ギリギリの所に来たら、どんなに小さくてもいいから、さらにプラスの何かをやること!!
そうすれば、絶対に欲求が溜まることはない!
後から後悔することもない!
だって、例え小さくても、「カラを破った」のですから。

さあ、貴方も今すぐ試してみましょう!!
小さくていいから、まず一歩!!

もちろん、口説く時にこれだけで相手をゲットできる!とは言いません。
でも、確実に相手のハートに近付いて、成功率を上げることは出来るのです!!

ぜひぜひ実行してみてください。

< 戻る
COPYRIGHT (C) 2005  出会い心理系 All rights reserved.