★出会い心理系★出会い心理系★★心理を制するものは出会いを制す!心理学を駆使して出会いを攻略するサイト!★★出会い心理系★出会い心理系★

『出会い心理系』では「心理を制するものは出会いを制す」を合言葉に、心理学を駆使して出会いを攻略するサイトです。心理学を用いれば出会いも簡単!人間関係もスムーズ!今すぐ使える心理学をご紹介!!
※18歳未満の方のご利用は禁止しています。

出会いと心理学

 

前回、前々回と2回に分けましてお送りしてきました心理学用語直球勝負(ただ単にいいタイトルが思いつかなかっただけですが、、、)。
今回も直球で勝負させていただきます。

 

しかし、「パーソナル・スペース」も「ローボール」も非常に有用に見えるけど、いざ口説こうという時に、それぞれ単独では使用しにくいかもしれません(紹介しといてなんですが、、、)。

「パーソナル・スペース」の利用方法としては、「親密感で距離が変わるのだから、意図的に近づけば、相手の親密感が上がる」ということでした。
でも、それでズズッと近づいて、気味悪がられて逃げられたらどうしましょう?
今以上の関係の悪化が得られます。なにがなんでも強烈な印象を残したいっ!という時のご利用をオススメします。その代わり、二度と近づけなくなるかとも思いますが、、、。

「ローボール」を利用するなら、「口説いてホテルに誘う前に、何か小さな頼みごとをOKしてもらう」ということでした。

でもでも、それすらも断わられたらどうしましょう?
相手も貴方もテンション下がって、もちろんホテルどころの雰囲気ではありません。
もしかすると、その人とはもう会うことはなくなるかもしれません!
最初の要求が大きすぎればその時点で断わられるし、逆に小さすぎれば、ホテルの伏線にすらならない、というのが悲しいかな、現実です。

男「ねえ、ちょっとペン貸してくれる?」
女「いいわよ」
男「じゃ、ホテル行こうか」
女「は?ばかじゃない!?」

なんて風にね。
客観的に読むとかなり笑えます。
一種のファンタジー的なカタルシスが味わえる話ですね。アハハハハ。
でも、当事者だったらかなりつらい、、、。
冗談に持っていける人なら安心なのですが(本当か?)、そうじゃない人にはかなりの致命傷です。
ミルコのフロントチョークを喰らったケビンみたいな感じです。秒殺で瞬殺ですね。
だから、最初の要求は、ちょうどいい大きさじゃなきゃダメなのです。
でも、そんなのって、そうそう思いつくわけないですよね? 
そんなの考えてる時間があったら、よりステキなバーを選ぶのに時間を掛ける方が、よっぽど有効でしょう。

だから私は提案します! 
そう。「2つを組み合わせてみよう!」

 

2つを組み合わせることで始まる、最強タッグチーム伝説!!

さあ、肩の力を抜いて、頭の中に思い浮かべてください。

ブラック・サバスの「アイアン・マン」(名曲!)を背にロードウォリアーズが入場する様を!
キン肉マン世代にはたまらないタッグチーム、ザ・ファンクスのテーマ曲「スピニングトーホールド」の曲が会場内一杯に響き、テリーとドリーの息のあった兄弟コンビが入場してくる様をっ!!
突如会場内に響きわたる「ライジング」(名曲っス!本当に名曲っスよ!)とともにスタンハンセンがリングに現れる興奮をっ!!
あ、ハンセンはタッグじゃななくて一人です、、、いろんな人と組んでるからややこしいので、、、。
いや、でも、名曲なんですよ、、、「ライジング」、、。この曲がかかるだけでもう大興奮ですよ!ハンセンコールの嵐ですよ。これを血湧き、肉踊るっていうんですかね。

ファンクスVSブッチャー&シークチームとのフォーク合戦が壮絶で大好きです、、、。
ドリー兄さんの切れっぷりが最高でした!!シーク血まみれでしかたらね。フォークでザックザク!!あまりの切れっぷりに、最後にはシークに同情してしまいましたっけねぇ、、、ま、シーク達が悪いんですけどね。

猪木VSウィリー・ウィリアムス戦も好きです、、、良いですよね、セコンド達(プロレスVS空手)の緊迫感が堪りません!、、、あ、もちろん主役お二人の緊迫感もすごかったですよ。TVからでも会場の異様な緊張感が分かるんです。いやぁ、あんな殺気立った試合、後にも先にもなかったですよ、私の記憶には。

最近の格闘技しか知らない人もぜひビデオでも借りて昔のプロレスを観てください。きっと面白いですよ。
と、まぁ、プロレス好き、格闘技好きをカミングアウト(?)したところで、、、ですね。

散々プロレス話をしましたが、この二つの心理を組み合わせることで、ロードウォリアーズやザ・ファンクスに負けるとも劣らない最強タッグチームが生まれるのです!!

 
COPYRIGHT (C) 2005  出会い心理系 All rights reserved.