こういう経験はありませんか?
時期は夏。
夜、近所の子供達同士で肝試し大会。
男女のペアで近所の墓地を一周してくるというもの。
本当は一番気になっていた女の子と一緒に行きたかったのに気恥ずかしくって言い出せないのです。
最終的にグループ分けはじゃんけんによって決められました。
その結果、好きでも嫌いでもない女の子と組まされてしまいました。
「あ〜あ、○○ちゃんと組みたかったなぁ、、、」と心の中でブツブツ言っています。
そうこうしている間に、自分たちの順番が来てしまいました。
一応自分は男の子。
例え好きな女の子と一緒じゃなくても格好悪いところは見せられないぞっ!と思い、「大丈夫だよ、お化けなんていないよ!」なんて強がりを言いながら、だけど内心はものすごくドキドキビクビクしながら、一緒に墓地のなかを一周回って無事ゴール!
「よかった、戻ってこれたぁ〜」
ほっと息をついた時、
一緒に回った女の子が笑顔で、、、
「無事戻ってこれてよかったね。」
にこっ。
そう言ってこちらを見た笑顔が妙にまぶしくって、、、
「あれ?こいつってこんなにかわいかったっけ、、、?」
こういう甘酸っぱい淡い思い出、、、。きっと皆さんありますよね。
私もこのマジックにはまった経験があります。
もう翌日からその子のことが気になっちゃってしょうがなくなりました。とっても某漫画「BOYS BE(古い!)」チックな思い出です。
昔からある肝試しは理にかなっているのですね。
というわけで、 次のデートは怖い映画、高い所、スポーツを計画 しよう!
遊園地で、絶叫マシーンめぐりなんかがおすすめです。
いっぱいドキドキ して、あたなの 好感度をどんどん上げて もらいましょう!
任せて安心、 脳の勘違い心拍数!
、、、あ、でも、彼女がそういうの大丈夫かどうかはちゃんとチェックしてくださいね。 皇族の方々のデートに必ずテニスが使われているのも、お抱えの心理学者がこの法則に基づいて作り出したドキドキ恋愛大作戦なのでしょうね(あくまで推測)。 |