あれ!?上の出だしの文、前に読んだことがあるぞ?って思った方、すばらしい!
記憶力が大変よろしいですね。
はい。前回と同じ出だしです。
出だしは同じですが、内容は違いますので安心して続きを読んでくださいね。
呼び名の次は、会話の話題です。
ということで、今回はどんなことに気をつけて女の子と話をすれば良いのか、、、?をテーマにしていこうと思います。
会話にもルールがあることはご存知ですか?
日常の会話ならみんな深く考えずに上手に話していますよね?
しかし、会話とは、人間と人間、まったく生まれも育った環境も異なる人間同士が集まってコミュニケーションをはかるという一つの手段です。
なので相手が今、何をどう考えているのかなんて分からないのです。
そんな状況の中、今日のあなたは最終目標として、自分に好意を持ってもらい今以上にもっと仲良くなる!!という方向に相手を導かなくてはならないのです。これはちょっと大変そうですよね。
相手が何を好み、何に感動を覚えるのか、、、これを知ることはとても大事です。
しかしこれらは、付き合っていく過程で情報として蓄積されていき、次第に判明してくるものでもあります。
そんな情報、初デートの時には役に立たないじゃないか!!
その通りです。、、、ごめんなさい。
確かに初デートには役に立ちませんね。でも、時間をかけて知っていくことというのはとても大切なことですから、決してあせってはいけません。あせりというものは一番厄介なものです。あせると上手くいくものも上手くいかなくなってしまいます。 あせりは禁物です。
自分にも苦い思い出があります。
当時大好きだった人とデートの約束を何とか取り付けました。もう自分は幸せ一杯でしたよ、デートができるっていうだけで。なんせ相手は自分の理想どおりの外見の人で、もう自分的には文句のつけようがなかったのですから。
それで初デートの時、浮かれまくっていました。
「次のデートはいつしようか!?」「このまま大人になったら、、、」「もし結婚とかしたら、、、」とかフライングしまくり、妄想しまくりでした。
この人を逃がしたくない!!、、、この思いに取り付かれていましたね。相手の気持ちなどお構いなしに自分の思っていること、将来のことなどを次々に話していました。
最初のうちは相手もニコニコと話を聞いていてくれましたが、途中からはなんとも気のない返事、、、。雲行きがおかしいぞ、、、。
ここで「あれっ!?」って思って、自分のおろかな行為を反省出来ればよかったのでしょうが、自分はここでまったく正反対のことをしてしまったのです!
そう、相手が退屈し始めたと思って(その判断は正しかったのですが)もっと自分のことを話し始めたのです!
前よりももっと盛り上げようとして、盛り下げていた、、、。
大失敗でした、、、、。
相手が初デートで自分のことばかりベラベラ話されたらちょっと引いちゃいますよね。
若い人だけではなく、年をとってからだって同じです。
そう、会話は老若男女犬猫問わず大切なコミュニケーションのツールなのです。
では、あなたならどのような話題を、どのように話しますか?
続きは後編でどうぞ。
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