元から普通の名前っぽい場合は何の問題もないのでしょうが、そうではない場合もありますよね。
あだなとか色々ありますし、、、。
だいたい、名前で付き合う人を決めているわけではありませんものね。
もちろん、名前のみで決めているという方の否定をするわけではありませんけど、、、。
人間、最後にものをいうのはやっぱり中身ですよ、中身。
あ、でも、「名は体をあらわす」(意味:人や物の名前は、本当の姿(すがた)かたちを、よく表現(ひょうげん)している)なんてことわざもあるから名前も大事かぁ、、、。
そういえば、昔の知り合いにアベさんって人がいるんだけど、初めて会った時にみんながその人のことをアベさんって呼んでいたから、「あ、この人は阿部(安部?)っていう名前なんだぁ」って思って、ずっとアベさん、アベさんって呼んでいたの。
で、ある日アベさんの家に電話をすることになったのです。
もちろん自分の電話帳の登録もアベさんです。なんの疑いもな、く意気揚々と電話をかけましたよ。
私:もしもし、私○○と申しまますが、アベさんのお宅ですか?いつもお世話になっております。
アベさん:クスクスクス、、、、
なにやら電話の向こうで男性が声を押し殺して笑っております。
はて?なにかおかしなことを言ったかしら、、、?あれ?でもたぶん一人で暮らしているはずだし、、、
あれれ?おかしいなぁ、、、。
私は番号を間違えたのかと思い、おずおずと訊ねます。
私:あのぉ、、、アベさんのお宅ではないのでしょうか、、、?
アベさん:クスクス、、、はいはい、合ってますよ。ちょっと待ってね、、、クスクス、、、、
はて?
何が起きているのか正直分かりませんでした。
今お笑いのTV何かやってたっけ?とか、いやっ、思い出し笑いか?とか、よく分からない考えが頭の中をグルグル回っています。
アベさん:はい、変わりました。
私:(へっ!?変わりましたぁ!?)、、、アベさん、、、、ですか?
アベさん:うん、そうだよー。
何が起きたか皆さん分かりますか?
この電話によって、2つの事実が発覚したのです。
そのうちのひとつは今までの付き合いの根底を揺るがす重大なものだったのです!
後編で衝撃の事実が明かされる!!
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