1995年にWindowsが登場して以来、急速にネット社会は発展してきました。
そしてそれに伴いインターネットも急速に発展・浸透し、いつの間にか男女の出会いの場に“インターネット”という新しい場所が誕生していました。
今や妻(夫)との出会いはネット上での出会いがきっかけ、というご夫婦の方も決して珍しくはなくなりました。
しかし、男女をつなぐメディアは、手紙や電話などは以前からあるのに、
なぜ、ネット上ではこれまでになく急激に人間関係が親密化していっているのでしょうか?
それには下記のような理由が考えられると思います。
匿名性が高いので、簡単に魅力的な自分を提供することができるということです。
ネットでは、お互いの顔は見る事はできません。相手を判断する対象は、送られてくるメールのみとなります。
そのほんのわずかな情報を基に、相手の人となりを想像して、判断していくことになります。
ネット上では提供される相手についての情報が少ないため、残りの大部分を自分の想像で補わなくてはならず、そこに自分にとって都合のよいもの、自分の見たいものを見ることができます。
自分を理解してくれる人、愛してくれる人、理想の恋人を捜し求めている人は、メールの向こうに自分の理想像を見てしまうのです。
また、メールは、電話よりも手紙よりも、交わす回数が多くなります。
何かを書くという行為は、自分自身の考えを一度考え直すという行為が必要になります。
つまり、メールを書いて相手に送るという行為は、リアルタイムでの会話よりも、自分の話したい内容や意見を推敲する時間が与えられている、ということでもあります。
それにより、自分をより魅力的な人間にみせることが可能になります。
理想の恋人を見始めている相手と、一日に何回も感情の交換を行うことになりますので、二人の親密度は急激に増していきます。
ですので、理想像を描いているほど、理想が崩れたときのショックは大きいということもいえます。
ネット上での出会いにはこうした危険性があるということを念頭に置いておかねばなりません。
そしてこれは比較的簡単に恋愛のきっかけをネット上でなら作れる、ということではないでしょうか。
リアルな場での恋愛はきっかけを作り出すことがなかなか難しい、と考えている人は多いと思います。
しかし、 ネットという武器を使えばきっかけは簡単に手に入れることができるのです。
現在、インターネット上には様々なサイトが存在し、様々な情報を提供しています。
『出会い心理系』では様々な情報を分かりやすく整理し、皆様に提供していきたいと思っています。
「心理を制するものは出会いを制す」を合言葉に、「出会い」と「心理学」をどのように組み合わせたらより効果的なのか、「出会い」と「心理」にはどのような関係があるのかなど、様々な「出会い」と「心理」についてご紹介していきたいと思っています。
もちろん、きっかけを作った後、本当の恋愛に発展するかどうかはあなた次第です。
『出会い心理系』は、あなたの恋愛を本当の恋愛にするために「出会い」と「心理」で応援します。 |